京都市伏見区の社会福祉法人 紫山(しさん)福祉会 大受保育園(おおうけほいくえん)。

丈夫な身体づくり① 自然に触れて

丈夫な身体づくり①

自然に触れて

園庭には大きな桜の木があり、春には桜が、秋には色づいた葉が舞い落ちて、地面は桜の花びらや落葉のじゅうたんのようになります。

子どもたちは、そんな四季折々の園庭で自然と触れ合いながら、身体をのびのびと動かしたり、じっくりと遊んだり、園庭のすみで見つけたいろいろな動植物に感動の声をあげ、興味関心を示したり、夢中になったり…と、生き生きと毎
日を過ごしています。

また、広いグランドでは、草花であそんだり、虫取りに汗びっしょりになったり、そして、全園児がはりきる『大運動会』。その他、年間を通して、自然に触れる散歩へも数多くでかけています。

桜の花びらを手のひらにのせて「ほら…みててや ふ~~っ!!」

グランドで見つけたシロツメ草で先生と一緒に花冠と首飾りを作ったよー。

「水たまりに 浮いた花びらきれ~い!」

園庭で始まる泥団子作りは子どもたちの間で伝授されています。

…「ホラ みて!カチカチのおだんごやで~」…

今日は 桜の花びらでごはんをつくってみました…。

「おはな よろこんだはるー」
「おみず おいしい おいしいっていうたはるわ」

お砂のお山で あそぶよ。

いろいろなあき容器を使って水あそび。水のうつしかえをしたり「かんぱーい!」したり…。

虫かごと虫網をもって グランドの草むらへ“昆虫探検隊”(!?) 出動~!!

さくらの大木で『せみ』を見つけて「いた! いたー!」

泥んこあそび…大好き!どろ水をまぜたり、お料理作りをしたり…

昼食の時間まで 夢中になってあそびます。

「わぁ~っ!!
並んでホースの水でシャワ シャワ~ッ!」

夏の間 毎日入るプール。

ひと夏で みんな水と仲良しになります。

「イェ~イ!気持ちいいなぁ」

寺田農園に行って芋掘りをしたあとは土手を思いっきりすべってあそびます。

はっぱのおなべ 「いただきまーす!」

(製作した)さつま芋に、落ち葉をかけて『やきいもパーティ』ごっこ。

どんぐりを拾って、せっせと自分の袋に入れて「みて!みて!いっぱい…」

散歩先の公園でまるで 宝探しのようにどんぐりを探す子どもたち…

「あったー!」

「ここにも あったー!」

木の実や葉っぱ等を使ってあそぼう!

山科川にユリカモメがやってくると いよいよ朝の冷え込みも本格的になってきます。

子どもたちは 朝登園すると“パンくず”を片手に 山科川の土手まで歩いて ユリカモメのえさやりに 出かけています。

最初は 目の前にとんでくるユリカモメの 鳴き声や羽根の動きにびっくりしますが、そのうち手にもったパンを直接食べにくるユリカモメに感動し、えさやりに行くのが、楽しみになります。

「わぁー ユリカモメがやってきたー!」

「わぁー すごい!」空中で、えさのパンくずをキャッチ!!

子どもたちは 雪が大好き! 雪が降り始めると大喜びでグランドをかけまわり雪の感触を楽しみます。

走りまわって部屋に入る頃には からだもポッカポカになっています。

「大きな雪だるまができたよ」

大玉をころがして保育園の前まで がんばってみんなで運んできました。

保育の中で大切にしている事

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